「楽しい」を原動力に。
人生のバトンを、人から人へ。

株式会社フォークは、ボウリング場の音響・映像設備をはじめとする設備施工から始まり、長年培ってきた技術と経験、そして多くの人とのつながりに支えられ、歩んでまいりました。これまで大切にしてきた「たくさんの笑顔に出会いたい」という想いを受け継ぎながら、現在では音・映像・通信・セキュリティを中心に、さまざまな分野へ技術とサービスの幅を広げています。

私たちはその変化を恐れるのではなく、自ら進んで変化を楽しみ、新しいことへ挑戦し続ける会社でありたいと考えています。そして、会社とは「人」であり、人と人との「つながり」であると考えています。人にはそれぞれ違った価値観や個性があります。一人ひとりに合った挑戦があり、一人ひとりに合った楽しさがある。違いを認めながらも目指す未来を共有し、それぞれの力を活かして、ともに成長していける会社を目指します。

  • 私たちの仕事は、設備をつくることだけではありません。
  • 音や映像によって、人の心を動かす体験や感動をつくる。
  • 通信によって、課題を解決し、人と人をより良くつなぐ。
  • セキュリティによって、人が安心して過ごせる環境をつくる。

そのために私たちは、音・映像・通信・セキュリティに関する知識や技術を磨き続けるだけでなく、
自らさまざまな体験に触れ、学び、そこから得た気づきや経験を仕事に活かしていきます。

  • 新しい技術を学ぶこと。
  • 自ら体験し、感じること。
  • お客様の声や現場から学ぶこと。
  • 一人ひとりが持つ経験や感性を掛け合わせること。

そうして人と技術の両方を成長させながら、「今までできなかったこと」を「できること」へ変え、新しい価値を生み出し続ける会社を目指します。社員一人ひとりの技術や想いから生まれた仕事が、お客様の安心や喜び、感動につながり、その価値がさらにその先の人へとつながっていく。

私たちは、そんな「人から人へ」のつながりを大切にしています。そして、株式会社フォークをより強く、より大きく成長させていきます。それは、規模そのものを追い求めるためではありません。新しい挑戦によってさらなる価値を創造し、働く人の可能性を広げ、より多くの人へその価値を届けるためです。

私たちの仕事から生まれた価値が、人から人へとつながり、いつか誰かの人生をより豊かにする。私たちは、そんな人と人とのつながりを「人生のバトン」と考えています。変化を楽しみ、挑戦し、技術を磨き、その先に新しい感動を生み出す。そして、そこで生まれた価値をまた次の人へ。これからも株式会社フォークは、「人生のバトン」を人から人へつないでまいります。

代表取締役
鍛治屋 優作

共に歩むパートナー&応援企業

私たちの想いに共感し、ともに持続可能な未来を目指す活動・パートナー企業をご紹介します。

CSRの取組み

株式会社フォークはボウリング場の各種施工を通じて、次の世代に残る豊かな街づくりに貢献し、地域の発展をめざします。

ミッション(社会的使命)

株式会社フォークは、工事の担い手として、地域社会の期待とニーズを実現するために、当社の持てる技術力を駆使し、安全かつ快適なボウリング場の整備および都市基盤の整備に貢献します。

社会的責任

株式会社フォークは、当社のミッションを遂行するための企業活動の基盤として、以下の社会的責任を誠実に実践していきます。

  • 企業倫理・社会的規範・法令順守の実践
  • 積極的な雇用の確保、及び、従業員に対する健全な職場環境の提供
  • 顧客を含む社会のニーズを満たしたインフラの提供
  • 地域行事・ボランティアへの参加・協賛による地域コミュニティとの共生
  • 環境に対する負荷を低減する活動の実践
  • 協力会社との公正な取引に基づく互恵関係の維持
  • 反社会的行為への関与の禁止

法令順守の宣誓

株式会社フォークは、企業倫理・社会的規範・法令順守のコンプライアンスを宣言します。

倫理的行動規範

株式会社フォークは、下記の倫理的行動規範に基づいて、当社の社会的責任を実践するための企業活動を推進します。

【人権の尊重】

あらゆる企業活動の場面において、すべての人の基本的人権を尊重します。

【品質・環境・安全・健康などへの対応】

品質の高い安全な製品の提供、人の安全・健康、環境の保全を最優先して企業活動を行います。

【地域社会との調和】

地域社会は企業にとって重要な存立基盤のひとつであると認識し、社会を 支え、社会と共に歩む企業の役割を果しながら事業活動を行い、地域社会からの支持と信頼を得る努力をします。

【協力業者との関係】

協力業者に対して、互恵関係を維持し、常に対等、公正な立場で接し、関係法令および契約にしたがって、誠実に取引を行います。

【企業情報、及び、知的財産権の保護】

企業活動を通じて取得したさまざまな企業情報(個人情報も含む)、及び、知的財産権について、無断で外部に開示しません。また、業務に関連しない目的で使用すること、自己または第三者の利益のために利用することもしません。

【反社会的行為への関与の禁止】

市民社会の秩序や、安全に脅威を与える反社会的勢力・団体に対して、一切関わりを持ちません。

沿革

1982年

カラオケ・音響設備を取り扱うサンミリオン社設立

1986年

尼崎市内に社名変更して有限会社フォーク設立

1987年

本社所在地を大阪市立売堀1丁目に移転

1991年

本社所在地を大阪市立売堀6丁目に移転

株式会社フォークに登記変更

1997年

山陰営業所開設

2002年

山陰営業所閉鎖

2006年

本社所在地を大阪市浪速区木津川に移転

2007年

建設業知事許可取得 大阪府知事 許可(般-19) 第129136号

2010年

フローレンス事業部開設 ブリザーブドショップ開店

2014年

東京事務所開設

建設事業部開設

2015年

健康食品製造・輸入販売事業開始にあたり、

グループ会社㈱アットデールを設立

2026年
6月

代表取締役鍛治屋優作へ 事業継承

業務実績

1986年

ホテルロイヤルむさし ホテルCP設備

ホテルリビエラ  ホテルCP設備

1987年

岩国米軍基地内ボウリング場 ボウリングCP設備

札幌スガイボウル ボウリングCP設備

ラウンドワン1号店 ボウリングCP設備

ホテルナイン ホテルCP設備

日本ブランズウィック社CPボウリング施工指定業者取得

1991年

ホテル専用集中カラオケシステム開発

ラウンドワン石津店  CPボウリング・音響設備施工

1994年

カラオケ老舗㈱クレセント施工指定業者取得

ホテル専用スロットマシーン パッチマン開発

1995年

㈱ラウンドワン社音響映像施工指定業者取得

ボウリングマスキング用アートマスキング開発

1996年

ラウンドワン2店舗AV施工

1997年

ラウンドワン4店舗AV施工

1998年

オリベッティ社ボウリングCP施工開始

ラウンドワン7店舗AV施工

1999年

大阪市第三セクター天六住まい情報センター 映像設備施工

ラウンドワン6店舗AV施工

2001年

ラウンドワン7店舗AV施工

2002年

㈱ラウンドワン社レンタルスタジオ設備機器導入

2004年

ボウリングマスキング用プロジェクター設備開発

2012年

ラウンドワンロサンゼルス2号店AV設備施工

ウェスティン淡路カメラ設備施工

アサヒビールレストラン梅田店映像設備施工

2013年

ラウンドワンロサンゼルス3号店AV設備施工

2014年

※2014年末時点:ラウンドワン国内113店舗 海外3店舗AV設備施工

ラウンドワン5店舗AV施工

2019年

LED関連事業を開始

2021年

大阪本社ショールーム改装

2025年

2025大阪万博パビリオン内映像設備施工